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FSMブログ

2022年7月26日

Tiny Desk Concertと生演奏

2008年にアメリカの非営利公共ラジオ

<National Public Radio(ナショナルパブリックラジオ)>

でスタートした企画「Tiny Desk Concert(タイニーデスクコンサート)」

 

ご覧になったことある方はいらっしゃいますか?

 

このコンサートは実際のオフィスを使って

有名なアーティストや若手の注目アーティストが

セッション感覚でライブを行なっており、

本当に生々しい良質のライブが見れる

とっても素晴らしいものなんです。

過度演出されていない・機械に頼らない

人が「音」に素直に向かい合う

そんな音楽の原点がここにある!

そんな感じがする素敵なコンテンツですね。

 

そんな中でも以下の2つはよく見ますね

(ライブ音源としてリリースしてほしいです)

 

◆ Chris Dave And The Drumhedz: NPR Music Tiny Desk Concert

(クリスデイブのドラムは音色やアイデアが本当にすごい)

 

◆ August Greene (Common, Robert Glasper, Karriem Riggins): NPR Music Tiny Desk Concert

 

 

このライブを見て特に思うことは

ドラムの演奏の進化がすごい!

こんな演奏の表現方法があるのか!

と驚くことだらけ。

僕はギタリストでもありますが、ドラム最高!

と思ってしまいます。

 

もともとHip Hopは僕にとって

苦手なジャンルではありましたが

こんなにエネルギッシュなものを見ると

Hip Hopカッコいい!大好きと素直に思ってしまいますね。

(まっ演奏している本人達はジャンル縛られることなく「音楽」としか思っていないかもしれませんが…)

 

この「Tiny Desk Concert」聴きかれる・観られる

音楽の中には大衆的でないもの(売れ線)ではないが無数にあります。

 

しかし、アメリカという土地柄もあるでしょうが

特定のジャンル・今流行りのものだけではなく

色々な音楽を受け入れることのできる

環境があることは素晴らしいですし

そのような環境であるからこそ

良質な音楽が生まれてくるのだと感じます。

 

日本でも「ジャンル」の枠を超えた良質のもの・

未完成でもいいので何かを生み出そうともがいている人達の音楽

を発信できる環境が必要だと感じます。

 

僕自身は「デジタル技術」「AI」などは大好きで、

実際のお仕事でも使うことは多いのですが、

やはり「人」が行う実際の行動やその瞬間に生まれる感性は

機械では生み出すことができない「感動」がありますね。

教務部 西本

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