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FSMブログ

2022年5月23日

企業説明会の今昔

就職を担当しています FSMキャリアセンターの増山です。
『コロナの影響で音楽エンタテイメント業界での就職は厳しい』と思ってないですか?
ご心配なく 順調に求人は伸びてますし例年にも増して企業の採用意欲は高く
企業説明会も頻繁に開催されています。
皆さんの身近でもコンサートやライブ,お祭りや地域イベント
や結婚式が明らかに増えていることを実感しているでしょう?
That’ right! 音楽エンタテイメント業界は相変わらず人財が必要なのです。

さて『企業説明会の今昔』ってタイトルに挙げましたが
『対面式』から『オンライン式』への変化じゃないのと思った貴方は
『あわてんぼうのサンタクロース』です。

私がまだ初々しいかった昭和終り頃の企業説明会は 勿論『対面式』のみの実施で
企業やオフィスビルの貸会議室が会場で 多くても一回50人程度の説明会でした。
また企業からの説明を一方的に受けるスタイルは現在とあまり変化は無いと思います。
しかし その後の学生からの質疑応答の時間に多く割く傾向にあったことは明らかに
現在と違います。現在は『質問ありません』で終了することが多いのですが 
その頃は学生からの質問が非常に多かったです。
『さっき説明あったでしょう』や『5ページに書いてあるでしょう』という周りの学生が
“?”内容から『A社との海外戦略の違いについて…』『入社後のOJT研修について…』
という人事担当者も苦笑いするような内容まで多種多様な質問が飛び交っていました。
その当時は 企業説明会で質問することによって目立つ事が内定獲得の近道でしたので
採用する人事担当者も採用される学生も真剣で必死でした。企業は一刻も早く
内定目標人数を充足させたいですし学生は一刻も早く内定を獲得したいですから当然ですよね。
※企業説明会で良い意味で目立つ事が内定獲得の近道,
 採用選考は説明会から既に始まっている これらは現在も変化していません

時代は変わって昭和から平成へ。そして令和になりました。また企業説明会もここ2,3年
で様変わりしてオンライン説明会を実施する企業が殆どです。一方で説明会の実施方法は
変わっても昭和の頃から企業が採用したい人財像のベースは変化していません。

今まさに真っ只中の貴方も来年の本番の貴方も説明会は疎かになんてしないでくださいね。
そしてしっかり質問してくださいね。
たかが企業説明会 されど企業説明会ですよ。  Sorry about the long sentence.

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